人気=需要と考えられますが、1.ロレックス 2.ブライトリ 3.オメガ の3つは不動の人気といえそうです。さながら「時計の中のベンツ」といえそうなみんなのあこがれ王道ブランドです。
これらはメンズ、レディースとタイプ別のモデルもあれば圧倒的に男性に人気のブライトリングなどターゲットも様々。スポーティなタイプからダイヤをあしらったドレスタイプまでバリエーションの豊富なブランドは客層も広いため、それだけに人気が高くなることが多いようです。
また著名なだけでなく、クオリティの高さが重要ですね。女性は腕時計をアクセサリーとしてとらえますが、男性の多くは機能性重視、その上でデザインという方もおられます。ゆえに両者を兼ね添えたロレックスが一番人気なのもうなずけますね。
前にも触れましたが、人気ブランド=人気モデル=高額とはいかないものです。
たとえば、ロレックスでは大量に出回っているタイプが比較的に買取需要が飽和しているため(つまり在庫過多)、査定金額が下がり傾向にあるようです。最近では「デイトナ」、「ヨットマスター」など。でも、これを買い取ってくれないと悲観するのはまだ早い。やや低めとなるだけであり、しっかり買取はしてもらえるのでご安心を。
引き続きロレックスを例にすると、絶大な人気の誇る「サブマリーナ デイト」といったモデルが存在するのも事実ですが、高く売りたい場合に、価値の落ちそうにないウォッチを選んで購入すると値崩れも防げるはず。
もちろん相場にもよるので絶対に高いとは言い切れませんが。また、ブランドにもよりますが、より高く売るには、より無難なカラーの方が手堅いといえます。限定カラーや独特なものは、対象を固定しうるので、ターゲットが絞られるほど査定に影響します。
繰り返しますが、欲しい人が多いのに、商品が少ない。このよう希少性が高くなると中古時計販売の際には人気モデルとなるのです。