時計の場合には未使用品であっても、保証書に店舗印が押された状態で、すでに新品ではなくなります。時計の業界的には中古扱いです。お店で購入をしてから一歩外に出れば中古というわけです。
ただ未使用品ですので、より新しい方が高く査定がつくように、この状態のままでしたら使用した時計よりも査定が高くなります。車でも新品未使用で時間が経過したものは新古車といいますが、新品で購入するよりかな りお得になっているようです。時計でもカテゴリとして中古であっても同じことが言えます。
さらに、未使用品の中でも査定額が異なるケースをみていきましょう。それは、ずばり購入場所なのです。もしも保証書やレシートなどの購入控えがない場合には、どこで時計を購入したのかは査定額を大きく左右させます。ディスカウントストアと、直営店と同じ価値とは見られません。
もっと言えば、海外と国内、海外のどのエリアかでも差が生じるのを忘れてはいけません。おおまかに言うと、アジア圏での購入品はハイブランドであっても他と比較してお安くなる傾向があります。
今はないのですが偽物が出回るイメージが強い時期があったために、二次販売の購入希望者の印象がよくないとのこと。これはあくまでも印象なので、どうしても欲しい!というお客様がいれば、この限りではありません。国内直営店で正規の価格で購入したものが一番安定した高額査定が得られます。