古着やセカンドハンドのブランドバックなどを扱っているショップ。敷居もそれほど高く感じないため利用しやすいのが特徴。
ただし、多くのアイテムを扱い、必ずしも時計の鑑定に精通していないこともあり査定額は低め。このタイプのショップには商品を買取をして販売するだけでなく、委託販売を実施している業者もあります。
個人経営のショップなどにはこのタイプが多く郊外などでも見られますが、高額商品は動きが鈍い傾向に。そのため販売価格もお手頃感があり、総じて仕入値となる買取金額も下がります。
ただし、ブランド専門リサイクルショップはこの限りではなく専門の鑑定士が常駐している場合もあり。いずれにしても、店舗での販売価格は買取金額に反映します。
買取だけでなく時計などを「質種」として商品を預かり、お金を貸す、いわゆる金融業としての側面が。そのため抵抗感を感じやすく、気軽に利用しずらい傾向があるようです。質 屋としては確実性を重視するため査定額が厳しいことも。
ただ、交渉次第では質入れよりも買取の方が査定が高くなるので挑戦する価値はありそう。質屋といえば、裏道にひっそりとたたずむイメージもありますが、最近では大手質屋チェーンが大都市の駅近にショップや買取窓口を構えていることもあり明るく入りやすい雰囲気となっています。鑑定のプロが必ずいるのでブランドの真贋を問う目も肥えているので安心です。
商品知識が豊富でプロの鑑定士が査定を担当。時計に関する専門知識も豊富なためレアモノなど細かな査定アップのポイントにも対応してくれるお店がほとんど。高級ブティックのような店構えのところが多 く、ショップを訪れるように気軽に利用しやすくなっています。
ちょうどリサイクルショップと質屋のいいとこどりの業態といえそう。店舗所在地が都市部にしかない場合が多いようですが、WEBサイトも併設しているので 問い合わせなど気軽にできます。オンライン専門業者もあります。